業績一覧

著作

Takeda, Yoko, 'Applying Digital Storytelling to Business Planning' in Ogata T. and Akimoto T,(eds.), "Computational and Cognitive Approaches to Narratology" IGI International,2016,pp.140-163.

竹田陽子,「新世代3次元CAx技術の普及と製品開発プロセス改革」,吉岡斉他編『日本の科学技術:世紀転換期の社会史1995年~2011年』,原書房,2012年, 478-494.

國領二郎・竹田陽子・飯盛義徳・林幹人,「プラットフォームとその設計」,國領二郎+プラットフォームデザイン・ラボ『創発経営のプラットフォーム:協働の情報基盤づくり』日本経済新聞出版社,2011年,pp.13-33.

國領二郎・竹田陽子・飯盛義徳・林幹人,「創発を誘発するプラットフォーム」,國領二郎+プラットフォームデザイン・ラボ『創発経営のプラットフォーム:協働の情報基盤づくり』日本経済新聞出版社,2011年,pp.259-280.

Kokuryo, Jiro and Yoko Takeda, 'Value Creation on Networks and in Corporate Activities,' in Sudoh, O. (eds.), "Digital Economy and Social Design," Springer, 2005, pp. 152-164.

Takeda, Yoko, 'Japanese IT-Skill Dilemma,' in Makoto Nakayama and Norma Sutcliffe (eds.), "Managing IT Skills Portfolios," IDEA Group Publishing, 2004, pp. 150-175.

竹田陽子・米山茂美, 「セルベッサ」, 一橋ビジネスレビュー編集部編, 『ビジネス・ケースブック3』, 東洋経済新報社, 2004年, pp. 201-240.

竹田陽子, 「モジュール」「モバイル」, 國領二郎・奥野正寛・永戸哲也・高木晴夫・柳川範之・浦 昭二編『情報社会を理解するためのキーワード〈1〉』, 培風館, 2003年.

藤本隆宏・延岡健太郎・青島矢一・竹田陽子・呉在恒, 「情報化と企業組織:アーキテクチャと組織能力の視点から」, 奥野正寛・竹村彰通・新宅純二郎編, 『電子社会と市場経済』, 新世社, 2002年, pp.97-134.

新宅純二郎・竹田陽子・野島美保・國領二郎,「電子商取引:電子商取引促進のための条件」, 奥野正寛・竹村彰通・新宅純二郎編, 『電子社会と市場経済』, 新世社, 2002年, pp.159-194.

青島矢一・延岡健太郎・竹田陽子, 「新製品開発プロセスにおける3次元CADの導入と組織プロセス」, 尾高煌之助・都留康編『デジタル化時代の組織革新』, 有斐閣, 2001年, pp.93-119.

竹田陽子, 「企業間取引におけるプロセスのアーキテクチャ:その変遷」, 藤本隆宏・武石彰・青島矢一編,『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』, 有斐閣, 2001年, pp.286-298.

小山裕司・竹田陽子, 「コンピュータ・ソフトウェアの開発技法と構造:その開発の特徴と課題」, 藤本隆弘・武石彰・青島矢一編,『ビジネス・アーキテクチャ:製品・組織・プロセスの戦略的設計』, 有斐閣, 2001年, pp161-171.

竹田陽子, 『プロダクト・リアライゼーション戦略 -3次元情報技術が製品開発組織に与える影響』, 白桃書房, 2000年. 

 ✅ 2001年1月 平成12年度日本経営協会 経営科学文献賞受賞

Takeda, Yoko and Kokuryo, Jiro, 'The Role of Intermediaries in Electronic Commerce,' in Alain Dumort & John Dryden (eds.), "The Economics of the Information Society," ECSC-EC-EAEC, 1997, pp.231-236.


学術雑誌への発表


Takeda, Yoko,"Tacit knowing in motion: Learning process in Korean traditional performing arts – new socio-technological contexts," Social Science Information, Vol 56, Issue 2, 2017, pp. 284 - 308.

竹田陽子「実践の中の学習における表現の方法と学習関与者ネットワークの関係―韓国伝統芸能における探索的な研究―」社会情報学,第5巻1号, 2016, pp.53-71.

長尾智晴・森下信・岡嶋克典・竹田陽子,「感性と社会的行動のモデル化に向けて -脳科学、工学、社会科学の対話-」, 組織科学, Vol. 47, No.4, 2014, pp.35-47.

竹田陽子・山川義徳・長瀬勝彦,「特集『脳科学と組織科学の接面を求めて』に寄せて」, 組織科学, Vol. 47, No.4, 2014, pp.2-5.

竹田陽子,「仕事の中のディープスマート獲得モード」,技術マネジメント研究, Vol. 12, 2013年, 1-17.

竹田陽子,「技術の実用方法開拓」, 組織科学, Vol. 46, No.2, 2012, pp.15-26.

Takeda, Yoko, Yaichi Aoshima, Kentaro Nobeoka, “The importance of technology integration capabilities: evaluating the impact of 3D technologies on product development performance in Japan and China,” International Journal of Product Development, 2012 Vol.16, No.1, pp.26 – 44.

竹田陽子,「暗黙の理解情報技術による支援可能性:韓国伝統舞踊における探索的研究」, 技術マネジメント研究, Vol. 10, 2011年, pp. 1-14.

竹田陽子,「ネットに求めるつながりの強さ:韓国ネット・ユーザーの意識調査から」, 技術マネジメント研究, Vol. 9, 2010年, pp. 15-24.

竹田陽子・青島矢一・延岡健太郎・林采成・元時太, 「設計3次元化が製品開発プロセスと成果に及ぼす影響に関する日本・中国・韓国の比較調査」, 技術マネジメント研究, Vol. 8, 2009年, pp. 53-61.

竹田陽子,「情報システム導入におけるコミュニケーションの問題」, 組織科学, Vol. 40, No.3, 2007, pp.66-77.

Aoshima, Yaichi, Yoko Takeda, Kentaro Nobeoka and Shiguo Li, "Diffusion of 3-D CAD and its Impact on Product Development Processes: A Comparison ", 技術マネジメント研究, Vol. 5, 2006, pp. 25-41.

Aoshima Yaichi, Kentaro Nobeoka and Yoko Takeda, "The Impact of 3D-CAD on New Product Development,"Journal of Korean Economic Development, Vol. 10, No. 2, 2004, pp. 65-89.

竹田陽子・青島矢一・延岡健太郎, 「3次元CADの普及と製品開発プロセスに及ぼす影響」, 技術マネジメント研究, Vol 4, 2004年, pp. 1-12.

竹田陽子, 「情報システム・プロバイダーと顧客企業のコミュニケーションの実態」, 技術マネジメント研究, Vol 3, 2004年, pp.2-14.

Sirkka L. Jarvenpaa, Karl Reiner Lang, Yoko Takeda, Virpi Kristiina Tuunainen, "Mobile commerce at crossroads," Communications of the ACM Vol. 46, No. 12, 2003, pp. 41-44.

竹田陽子,「実験サイクルとしての情報技術導入プロセス」, 技術マネジメント研究, Vol 2, 2003年, pp.2-13.

増井俊介・竹田陽子,「燃料電池の利用可能性についての研究ノート」技術マネジメント研究, Vol 2, 2003年, pp.56-66.

竹田陽子・米山茂美,「セルベッサ :ニユートーキヨーの食材発注システムはなぜ公開されたのか」, 一橋ビジネスレビュー, Vol. 50, No.3, 2002年, pp.146-165.

竹田陽子,「情報技術による分化・統合のマネジメント:製品開発における3次元情報技術利用の事例」, 組織科学, Vol. 35, No.2, 2001, pp.38-47.

竹田陽子, 「オープン・ネットワーク上の取引のマッチングにおける 売り手側の自社情報開示の条件」, 経営情報学会誌, Vol. 10, No. 2, 2001, pp. 21-34.

竹田陽子,「3次元情報技術の導入戦略が製品開発パフォーマンスに与える影響」, 組織科学, Vol. 33, No.4, 2000, pp.45-58.

竹田陽子, 「プロセスのアーキテクチャ:企業間取引の情報化」, GLOCOM Review, Vol.5, No. 4, 2000, pp.1-14.

竹田陽子, 「電子商取引のビジネスモデルに関する試論」, GLOCOM Review, Vol.3, No.11, 1998, pp.1-17.

Jiro Kokuryo and Yoko Takeda, “The Role of ‘Platform Businesses’ as Intermediaries of Electronic Commerce,” 慶應経営論集, Vol.14, No.2, 1997, pp. 1-17.

Yoko Takeda and Jiro Kokuryo, “Media Choice in Interorganizational Transactions: An Exploratory Study of the Distribution of Dry Groceries in Japan,” Proceedings of the 1995 International Conference on Information Systems, 1995, pp. 325-331.

竹田陽子・國領二郎, 「情報技術が企業間関係に与える影響に関する試論」, 慶應経営論集, Vol. 13, No. 2, 1996, pp. 169-183.

学位論文

「3次元CADが製品開発における協働プロセスに与える影響」, 慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士論文, 1999年.

「企業間取引におけるメディア選択-加工食品流通の構造変化と情報技術-」, 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士論文, 1995年. 

 ✅ 1996年3月 電気通信普及財団 テレコム社会科学賞学生賞受賞

学会・研究会発表

竹田陽子「イノベーション創出過程におけるプロジェクション」2016年日本認知科学会第33回大会予稿集, 北海道大学, 2016年9月16日,pp.41-46.

竹田陽子「技術者の思考、コミュニケーションのプロセスと情報探索ネットワーク」組織学会研究発表大会予稿集, 兵庫県立大学,2016年6月12日,pp.187-190.

竹田陽子, 「コミュニケーション・ ネットワークとVNV」, 電子情報通信学会VNV研究会10周年記念大会, 国立情報学研究所, 2016年3月28日.

竹田陽子, 「事業企画のためのデジタルストーリーテリング」, 2015年日本認知科学会第32回大会予稿集, 千葉大学, 2015年9月,pp.79-88.

竹田陽子, 「デジタルストーリーテリングにおける省察:事業創造への適用事例」, 2015年社会情報学会大会, 明治大学,2015年9月.

竹田陽子, 「北九州地域における3次元ものづくりの実態と政策含意」, 研究・技術計画学会第30回年次学術大会予稿集, 早稲田大学, 2015年10月, pp.447-452.

竹田陽子「学習関与者との関係性が学習者の省察プロセスに与える影響 -韓国伝統芸能伝承をフィールドとして-」組織学会研究発表大会予稿集, 北海道大学,2014年6月21日,pp.105-108.

竹田陽子「基本を伝える-韓国伝統芸能伝承におけるモーションキャプチャの利用-」 IPSJ Symposium Series 2010(15), pp.279-284.

竹田陽子・丸茂美惠子「情報技術支援によるフィードバック・ループの効果」 情報処理学会研究報告 2010-CH-87, No.4,pp.1-8.

竹田 陽子「日本舞踊教育におけるモーションキャプチャの利用実験」平成21年度ORCNANA報告書, 2010, pp.128-139.

竹田陽子・渡部信一「伝統楽器教授におけるモーションキャプチャの利用研究」情報処理学会研究報告 2009-CH-84, No.6, pp.1-8.

Yoko Takeda "Comparative Study of the Impact of 3D-Based Design on Product Development Process and Performance in Japan, China, and Korea" Annual conference of Korean Society of Innovation Management and Economics, June 26, 2009, Jeju Ramada Hotel, Korea.

竹田陽子「ネットに求めるつながりの強さ ~韓国ネット・ユーザーの意識調査から~」組織学会研究発表大会予稿集, 東北大学,2009年6月7日, pp.329-332.

竹田陽子・渡沼玲史・丸茂美惠子「日本舞踊教育におけるモーションキャプチャの利用可能性についての探索的研究」情報処理学会研究報告 2009-CH-82, No.5, pp.1-8.

竹田 陽子「情報技術のもう一つの側面:言語化・記号化困難な知の支援」平成20年度ORCNANA報告書, 2009, pp.145-152.

Yoko Takeda "Impact of 3D CAD and Related Technologies on Product Development Process and Organization", MOT Seminar, Konkuk University, Seoul, 2008月12月15日.

竹田陽子「硬い技術は組織を柔らかくする? 情報システム導入における組織適応の問題」情報システム学会情報システムのあり方を考える会, 慶應義塾大学, 2008年9月13日.

Yoko Takeda and Masataka Morita, "The Influences of Perception on Communication Orientation and Usage of Anonymous Communities among Korean Network Users," Proceedings of 8th Asian eBiz Workshop, Gyeongju, Korea, August 28-30, 2008, pp.45-50.

竹田陽子・渡部 俊也「技術の応用開拓活動に対する知財部門の関与」日本知財学会年次学術研究発表会予稿集, 日本大学, 2008年6月29日, pp.84-89.

竹田陽子「技術の応用開拓成果に影響を与える要因」組織学会研究発表大会予稿集, 神戸大学, 2008年6月7日, pp.66-77.

Yoko Takeda, "Impact of 3D CAD and Related Technologies on Product Development Process and Organization," 仁川南洞金型・自動車部品合同フォーラム, 2007年9月13日.

竹田陽子「日本企業のIT利用と変わりゆく組織」国際交流基金ソウル事務所, 2007年9月1日.

Yoko Takeda, "Impact of 3D CAD and Related Technologies on Product Development Process and Organization," 韓国CAD/CAM学会, ソウル大学, 2007年8月23日.

Yoko Takeda and Dai Senoo, “How Technology is Made Visible When Exploring its Application Fields," Proceedings of PICMET Conference, Portland, Aug 2007、pp.1822-1829.

竹田陽子「日本企業のITのつくり方・ 使い方」横浜創発ラウンジ, 2007年6月27日.

Yoko Takeda, "Impact of 3D CAD and Related Technologies on Product Development Process and Organization," 韓日金型産学協力交流20周年記念行事特別招待セミナー, ソウル産業大学, 2007年6月14日.

Yoko Takeda, "Impact of 3D CAD and Related Technologies on Product Development Process and Organization," 技術革新経営研究会, 三星経済研究所, ソウル, 2007年6月13日.

竹田陽子「日本企業のIT利用と変わりゆく組織」第64回日本専門家招請セミナー, ソウル大学校日本研究所, 2007年6月5日.

竹田陽子・妹尾大・酒井博司「応用可能性開拓のための技術の可視化の実態と効果:技術はどのように説明されているか」第1回横幹連合総合シンポジウム, 東京工業大学, 2006年12月3日.

竹田陽子「3次元化と組織・業界の革新」日本機械学会16回設計工学・システム部門講演会, 名古屋国際会議場, 2006年11月17日.

竹田陽子「研究開発者による技術の応用可能性開拓行動」組織学会全国研究発表大会予稿集, 青山学院大学, 2006年6月11日, pp.241-244.

Yoko Takeda, "Corporate Researchers’ Behavior Exploring Potential Application Fields of Newly Developed Technologies", Proceedings of 15th International Conference on Management of Technology, Beijing, May 2006, Session VIII-5-4, pp.1-8.

竹田陽子・國領二郎「イノベーションとコラボレーションを促す情報の開示・共有」『情報化による社会変動と新たな制度デザイン』シンポジュウム予稿集, 東京大学, 2006年3月, pp.45-50.

竹田陽子・米山茂美「委託開発情報システムのオープンソース化事例の含意」 第三回日本知財学会学術研究発表会, 東京理科大学, 2005年5月.

竹田陽子「硬い技術は組織を柔らかくする? -情報システム導入のジレンマ-」東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター ものづくり寄席, 2005年2月.

竹田陽子「硬い技術、柔らかい組織-情報システム導入における組織適応の問題-」2003年組織学会年次大会発表要旨集, 2003年10月.

竹田陽子「技術に対する認識の多様性:金型・金属加工サプライヤーは3次元情報技術をどのように見ているか」, 組織学会研究発表大会, 北海道大学, 2003年6月.

國領二郎・竹田陽子「ネットワークによる価値創造と企業活動」, 科研費特定領域研究「情報学」A06計画研究主催国際シンポジウム 「情報経済の確立と社会経済システムの進化 -新しいパートナーシップの創出に向けて-」, 2003年2月, 東京大学.

Yoko Takeda, "Factors of Determining Sellers' Information Openness When Matching with Buyers on Open Networks," International Symposium on Cooperative Network of Industry-Academia in Promotion of E-Business, Gangneung National University, Republic of Korea, March 2003.

竹田陽子「製品・プロセス・協働のアーキテクチャとインターフェースの標準化」, グローバルスタンダード研究会, 日本国際問題研究所, 2001年11月.

竹田陽子「3次元情報技術による製品開発の革新 -分化と統合のマネジメント-」, 組織学会研究発表大会, 神戸大学, 2001年10月.

竹田陽子「メディアとしての3次元CADが製品開発プロセスと分業構造に与える影響」, イノベーションフォーラム, 一橋大学イノベーション研究センター, 2000年2月.

竹田陽子「3次元CADの導入戦略と部門間コミュニケーションのパターン」, 情報処理学会情報システムと社会環境研究会, 情報処理学会, 1999年7月.

竹田陽子「3次元CADが製品開発における協働プロセスに与える影響」, 組織学会研究発表大会, 北陸科学技術大学院大学, 1999年6月.

Yoko Takeda, “Impact of 3-D CAD on Product Development Processes,” presentations at the Doctoral Consortium on International Conference on Information Systems, Helsinki, Finland, December 1998.

竹田陽子「3次元デジタル技術が製品開発プロセスに与えるインパクトについての試論」, 経営情報学会全国研究発表大会, 電気通信大学, 1997年11月.

竹田陽子・國領二郎「企業間コミュニケーションと対境システムの構造-発注メディアの選択要因を通じて-」, 組織学会研究発表大会, 富山大学, 1997年7月.

竹田陽子「パソコン通信による企業間取引データ交換の利用要因」, 経営情報学会全国研究発表大会, 松山大学, 1997年6月.

Yoko Takeda, “The Mechanism of Selecting Media with Social Standard Protocols in Inter-organizational Transactions,” presentations at the Doctoral Consortium on Asia-Pacific Conference on Information Systems, Brisbane, Australia, April 1997.

田村隆史・國領二郎・竹田陽子, 「ネットワーク上の顧客間インタラクションについて」, 第3回社会情報システム学シンポジウム, 東京工業大学, 1997年, 1月.

竹田陽子“Explicitly Defined Protocols as Means of Inter-organizational Communications: How They Are Adopted And Widely Shared,” 江崎グリコセミナー, 神戸大学経済経営研究所, 1996年10月.

Yoko Takeda and Jiro Kokuryo, “Explicitly Defined Protocols as Means of Inter-organizational Communications: How They Are Adopted And Widely Shared,” paper for the Mitsubishi Bank Foundation Conference on ‘New Imperatives for Managing in Revolutionary Change’, Ito-shi, Japan, August 1996.

竹田陽子「企業間における取引プロセスの標準化とメディア選択-機械工業部品流通における事例-」, 経営情報学会全国研究発表大会, 東京工業大学, May 1996.

Jiro Kokuryo and Yoko Takeda, “The Role of ‘Platform Business’ in Electronic Commerce,” paper for the OECD Workshops on the Economics of the Information Society No. 2, Istanbul Turkey. December 1995.

Yoko Takeda and Jiro Kokuryo, “Media Choice in Interorganizational Transactions: An Exploratory Study of the Distribution of Dry Groceries in Japan,” paper for the 1995 International Conference on Information Systems, Amsterdam, Holland, December 1995.

竹田陽子・國領二郎「企業間取引におけるメディア選択―加工食品流通における研究―」, 経営情報学会全国研究発表大会, 東京経済大学, 1995年11月.

Jiro Kokuryo and Yoko Takeda, “The Role of ‘Platform Businesses’ as Intermediaries of Electronic Commerce,” paper for the Hitotsubashi-OS Conference on Asian Research in Organizations, Tokyo, Japan, October 1995.


一般向けの論文・書評


竹田陽子, 「他者の行為を理解する - ジャコモ・リジラッティ/コラド・シニガリア 『ミラー・ニューロン』 」, 一橋ビジネスレビュー, Vol.60, No. 2, 2012, pp. 142.

竹田 陽子「”作る”3Dから”使う”3Dへ」From Z, Vol. 06, 2010, pp.4-9.

Yoko Takeda and Chaisung Lim, "Comparative Study of Impact of 3D Information Technology on Product Development among Korea, Japan and China", CAD & Graphics, May 2008 pp.96-99 (in Korean)

竹田陽子, 「三次元情報技術が製品開発に与えるインパクト」, 日本機械学会誌, Vol.108, No. 1034, 2005, pp. 22-24.

延岡健太郎・竹田陽子・青島矢一,「3次元CADの製品開発組織への影響」, Computer Today, No. 112, 2002年11月号, pp. 51-55.

野島美保・新宅純二郎・竹田陽子・國領二郎, 「電子商店のリスク削減制度:消費者調査をもとに」Computer Today, No. 109, 2002年5月号.

竹田陽子, 「書評:イノベーションの発生原理」, 組織科学, Vol. 35, No.4, 2002, pp.94-95.

竹田陽子, 「中小企業が情報技術を活かすとき」, 中小公庫マンスリー, 2002年6月号, pp.18-23.

竹田陽子, 「キーワード解説:バーチャル」, 一橋ビジネスレビュー, No.49, No.2, 2001年秋.

竹田陽子, 「入門・IT時代の産業・経営システム」, エコノミックス, No. 4, 2001年4月.

竹田陽子, 「ITで企業間関係はどう変わるか」, 経済セミナー, No. 554, 2001年3月, pp. 31-35.

竹田陽子, 「情報技術が生み出すビジネス・ドメイン:製品と協働のアーキテクチャの視点から」, 岐阜を考える, No.109, 2001年3月.

竹田陽子, 「eビジネス時代の企業戦略」, リスク・マネジメント・ビジネス, July, 2000, pp.3-5.

竹田陽子, 「企業間協働をめぐる2つの戦略-加工食品・日用雑貨流通の構造変化から-」, IEレビュー, Vol.40, No.1, 1999, pp.4-9.

竹田陽子, 「サプライ・チェーンにおける機能分担の再構築 -花王とプラネット-」, 経営情報学会誌, Vol.6,No.2, 1997、pp. 75-78.

竹田陽子, 「事例研究:アイフルホームテクノロジー」, 今井賢一・國領二郎編,『バーチャル・コーポレーション』, InfoCom Review 1995春号, pp. 18-20.

竹田陽子, 「プラットフォームビジネスとしての卸売業」, 株式会社プラネット10周年記念懸賞論文佳作入選, 1995年.


ケース教材開発


『セルベッサ』, 一橋ビジネスレビュー・ケース, 2002年.

『株式会社インクス2001』, 慶応義塾大学ビジネススクール・ケース, 2001年.

『株式会社インクス』, 慶応義塾大学ビジネススクール・ケース,1998年.

『株式会社プラネット』, 慶応義塾大学ビジネススクール・ケース,1997年.

『株式会社ミスミ(C)-マーケティングセンターの誕生-』, 慶応義塾大学ビジネススクール・ケース, 1996年.

『株式会社ミスミ(D)-メディカル事業-』, 慶応義塾大学ビジネススクール・ケース, 1996年.

『アイフルホ-ムテクノロジ-』, 慶応義塾大学ビジネススクール・ケース, 1995年.

報告書類(執筆に参画したもの。公開されているもののみ)


素形材センター(委託元:機械振興協会経済研究所)「素形材産業の3次元CADを中心とするIT化の現状と課題:ものづくりの国際競争における3次元CADの戦略的活用」報告書, 2007年3月.

企業活力研究所・研究ネットワーク, 「情報経済における投資行動とeビジネスのプラットフォーム」, 2001年3月.

機械システム振興協会・素形材センター, 「素形材分野の新技術等流通システム調査研究報告書」, 2000年6月.

機械振興協会経済研究所, 「製品開発における3次元CAD利用の現状に関する調査」, 1999年5月.

株式会社プラネット, 「化粧品日用品業界 業界サプライチェーン研究会報告書 (VOESボイス: Vision for Optimal and Effective Supply Chain Management)」, 1998年1月.